ハリネズミ&レオパと暮らす

ハリネズミ・ヒョウモントカゲモドキ・アクアリウム始めました

アクアリウムを始めよう〜水槽を選ぶ

父親の還暦祝いにと水槽を購入してから、元々あったアクアリウムやりたい熱が沸々とたぎってきました。やる気は十分です。

 

問題は、水槽の置き場所と電気代。

 

ただでさえ狭い部屋に綱吉の85cmケージとアルバの45cmケージを抱え、更に置く場所なんてない!と諦めかけていましたが、部屋のドアに少し被っても良いならば小型水槽くらいは置けそう、ということに気付いてしまいました。

 

そして、家計を圧迫する電気代の原因であるヒーターの不要な魚を飼えばいいのでは?とこれまた気付き、アクアリウムを始めることに決めました。

本当は、ヒーターを使って熱帯魚を水草の覆い茂った水槽で飼いたかったのですけどね。それは今後のお楽しみにとっておきます。

 

 

さて、小型水槽導入を決めたら、実際に水槽の選択です。

設備+レイアウト用品の予算は2万円以内。

レイアウトに必要な石や流木、水草はかなり高価なので、設備は安めに抑えたいところですが、見た目が安っぽいのは嫌という我儘な私の要望に応えられる水槽は果たしてあるのか…。

 

10年ほど前に使っていたのは20cm弱のキューブタイプの水槽。それに壁掛け式のフイルターとライトを付けていました。

まず、この壁掛け式のフイルターが見た目的に好きではありませんでした。だからと言って外部フィルターは置き場がありません。

そうなると一体型のものに限られてきます。

一体型水槽は安いものは3000円〜、高くても15000円と、水槽+フィルター+ライト単体で買うのと同じくらいか、むしろ安いものもあります。

そんな中、私の目に止まったのはGEXのAGS OF230という水槽。なんとこの水槽、オーバーフロー式にも関わらず、23×24×36cmしかないのです。(オーバフロー式とは、水槽とは別に濾過槽を用意し、そこで水槽の水を濾過しまた水槽へ循環させるというシステムのこと。水槽+濾過層のスペースが必要となり、かなりの玄人でないと手が出しづらいイメージ)

これならば、コンパクトかつ、濾過力も高くフィルターが外から見えない。もちろんライト付きフィルター付きで、価格は15000円をきるくらいという私の理想と一致。

 

そして、早速注文しました。

 

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今回私はブラックを選びましたが、ホワイトもあります。

淡水海水両用なので、ホワイトで海水魚を飼ったら綺麗でしょうねぇ〜(о´∀`о)

 

中身はこちら。

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 水槽本体、フィルター3種、水槽の下に引くマットとLEDライト、モーターです。

ライトは水槽の蓋に埋め込めるようになっていて、水温上昇を防ぐためリフトも付いていました。

 

濾過槽は下のお弁当箱のような部分で、思ったより大容量なので、フィルターをもっと追加出来ます。私はフリースペースにカキガラを入れる予定です。

 

色々と注文の多かった水槽選びですが、無事に気に入ったものを見つけることが出来ました。

これからレイアウトをして、注水、試運転、生体投入とお楽しみが目白押しです。